ACT1:食べ物の選び方

土地と季節を感じる食材を。
旬の素材をたっぷり使って調理。
「カロリーが過剰、栄養素が不足」を改善する。
栄養素を確実に、バランスよくとる。※1
デトックス効果のある食材を選ぶ。※2
無農薬・有機野菜に目を向ける。
手軽で簡単に食べれないものを選ぶ。
加工食品は手を加えた回数の少ないものを。
できるなら和食回帰へ。
食べ物の選び方
※1バランスよくとる。
無駄なカロリーを摂取しないで、効率よく元気を生み出す。
ダイエットの基本はこの栄養素を確実にとること。

「たんぱく質・鉄分・ビタミンC」
たんぱく質(牛肉・卵・魚・牛乳・チーズ・納豆・きなこ・豆腐)
 一日に必要な摂取量は、体重㌔×1g 50㌔の人なら一日50g。

鉄分(レバー)
 一日に最低必要な摂取量は、2mg以上。吸収を考えて20mg以上を意識。

ビタミンC(柑橘類・緑黄色野菜)
 一日の所要量はだいたい、1000㎎。摂り過ぎると尿から排出。ストレスや
 身体のだるさを感じたら多めに摂る。

※2デトックス効果のある食材
デトックスとは、「解毒」や「浄化」という意味で、人間の体内にたまった重金属や、余分なミネラルなどを取り除く健康法。

たまねぎ・ねぎを食べて解毒化。
たまねぎには硫化アリルという成分が含まれる。
硫化アリルは体内の金属に触れると化学反応を起こし、しっかり包み込むように捕獲。
不要な分だけ排出。
そしてビタミンB1との結合が高まり、新陳代謝を活発にし、脂肪の吸収を抑える。
たまねぎは、デドックスにおいてパーフェクトな野菜。
その他は、長ねぎ・にら・にんにく・らっきょう・コリアンダー

さらに毒素の排出をアシスト。
亜鉛やセレン成分が、硫化アリルの効果・解毒化を促進します。上と組み合わせるとよい効果。
魚介類や緑黄色野菜に含まれる牡蠣・あさり・ほうれん草・にんじん・豚肉
・レバー・アーモンド・いわし・ほたて・レバー・玄米・トマト・ブロッコリー

玄米を主食に替えて便秘を解消。
食物繊維を積極的に摂るることで、腸が浄化されます。有害物質を吸着し、便といっしょに排出する働きがあります。
リンゴやゴボウ・海藻類・キノコ類など、あとはもちろん野菜。
こんぶ・寒天・わかめ・こんにゃく・オクラ・山いも・ごぼう・れんこん・さつまいも・大豆・あずき・納豆・はと麦

サプリで簡単に摂りたい場合
アミノ酸
 グルタチオン(アルコールや薬などを摂取したときに体を解毒する。)
 グルタミン酸、システイン、グリミン(吸収を助ける。)

α-リポ酸
 ビタミンCやビタミンEの約400倍の抗酸化作用。

フラクオリゴ糖
 腸内を酸性に保ち、環境を整える。

ファイトケミカル
 老化の原因となる活性酸素を取り除いてくれる。