ロハスな辞典

チーム・マイナス6kg特製!スーパーおせっかいな「ロハス辞典」
ロハス辞典
LOHAS・ロハス、ローハス・ろはす【lohas】
Lifestyles of Health and Sustainability(ライフスタイルオブヘルスアンドサスティナビリティ)の略。
地球環境保護と人間の健康を最優先し、人類が共存共栄できる持続可能な社会のあり方を追求するライフスタイルを指す言葉。
スローライフ・すろーらいふ【slow life】
・自分の生き方さがし、自分さがしのために(環境gooより)
スローフード・すろーふーど【slow food】
1986年にイタリアで生まれた哲学と運動体系。ファストフードの対極した発想でつけられた。日本には2001年上陸。
>>スローフード運動は、バラエティ豊かな地域の食を再発見し、これを愉しみながら、人が豊かに、そして平和に生きていくうえで欠かすことのできない「食の喜び」を取り戻そうという運動。(スローフードジャパン公式サイトより)
ピラティス・ぴらてぃす【pilates】
ジョセフ・H・ピラティス(独)が、第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したエクササイズ。
>>「これからヨガやピラティスを始めたい」という方から、よくいただくのが以下の質問。
ヨガ・ピラティスの基礎知識(allaboutより)
マクロビオテック・(マクロバイオテック)・まくろびおてっく【Macrobiotic】
ギリシャ語で、「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「テック=術、学」からなる言葉。自然の生命力を食を通じて人体に取り込むこと。
食べ物は加工や除去をせずそのままを食べる、住んでいるその土地と季節にあるものを食すことで身体のバランスが整うという考え方。
・マクロビオティックレシピ(環境goo)
・やまもとようこのヘルシーレシピ(オレンジページNET)
自然素材・しぜんそざい【Natural material】
素材が天然由来のもの、それら自然素材を加工して作られているもの。
無添加・むてんか【Non addition】
化学物質や毒性物質である添加物を一切使っていないという意味ではなく、「厚生労働省表示指定成分は使っていない」という意味。
無農薬・むのうやく【Non agricultural chemical】
生産過程等において、農薬を使用しない栽培方法により生産された農産物。
オーガニック・おーがにっく【organic】
>>植物に直接栄養を与えずに、大地の生命活動が作り出す栄養分を植物がきちんと吸い上げさせる栽培法。
植物本来、土本来の姿で生産するということ。(オーガニックフェスタより)
有機野菜・ゆうきやさい【Organically grown vegetable】
1992年、農林水産省により「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」が制定。
「化学的に合成された肥料及び農薬を避けること」を基本として生産された農産物。
>>おそらく多くの消費者が、「有機野菜は、無農薬、安全、味や品質がよい」といったイメージを持っているのではないだろうか。
「有機野菜と無農薬は違う」(日経BB.JP未来生活より)
環境保護・かんきょうほご【Protection of the environment】
環境汚染や環境破壊を未然に防ぐ・また起こってしまった環境汚染や環境破壊の状況を改善し現状回復に努める行為。
・YAHOO!ボランティア
リサイクル・りさいくる【recycle】
・自宅にいながら、らくらく買取。本・CD・DVDを10点以上から引取に伺います。(ライブドアリサイクル)
・リサイクル情報、リサイクルショップの登録型検索エンジン。(リサイクルNAVI)
・循環型社会形成に向けて「2014年度PETボトル回収率80%以上」の長期目標を設定。(PETボトルリサイクル推進協議会)
・ガラスびんは地球環境にやさしく、循環型社会を構築する目的に即した容器。(ガラスびんリサイクル)
ごみダイエット【 of diet】
無駄なごみを減らすこと(三重県環境森林部ごみゼロ推進室より)
>>ふだんの生活の中で何気なく捨てている「ごみ」。今、このごみが増えつづけ、埋め立てる場所もなくなりつつあります。
サプリメント・さぷりめんと【Supplement】
常の食生活で不足する栄養成分を補うために摂取する食品。また、これらは「栄養補助食品」とも呼ぶ。
>>日本には、サプリメントそのものを規定する法律はなく、明確な定義もないのが現状。(日経BB.JPより)
>>毎日を活き活きと元気に過ごすためのサプリ活用法を、分かりやすくガイドが伝授。(allaboutより)
断食・だんじき【fast】
一定期間にわたり食事を絶つ行為。最低限の生命維持のために水を飲む場合もある。
・プチ断食の三日間(niftyデイリーポータルZ)
ヨガ・ヨーガ・よが【YOGA】
古代インド語で、荷台を引く牛馬の頸の後ろにかける横木の意味。
そこから心と身体を結びつけること、自分の心と他人の心を結びつけること、同時に自分と宇宙を、そしてあらゆるものを統合するということ。
>> 「日常生活の中にヨーガの智慧を生かす」こと。
ヨーガでは、肩こり解消やダイエットなどの目的のためにヨーガをするのではなく、それらの果報に執着することなくヨーガを実践することを教えています。(日本ヨーガ瞑想協会より)
デトックス・でとっくす【detox】
>>「解毒」や「浄化」という意味で、人間の体内にたまった重金属や、余分なミネラルなどを取り除く健康法。(YAHOO!辞書より)
世の中って玉石混交だね!
世の中って玉石混交だね!