ロハスダイエットな食品

知っておくと良い効果のある食品・食材

減脂肪食材
代謝を促進するのは、唐辛子・にんにく。糖質や脂質の吸収を抑えるのは、白インゲン豆・菊芋。
ふたつの効果を兼ね備えるのは、黒豆。

黒豆
血液中のコレステロールを減少させてくれるイソフラボン。脂質の代謝を促してくれるレシチン。 悪玉コレステロールの酸化を防ぐ黒い抗酸化色素成分アントシアニン。
唐辛子
ノルアドレナリンやアドレナリンなどのホルモンの分泌を盛んにする。 エネルギーの代謝を促し、筋肉のグリコーゲンを分解して脂肪を燃焼。
白いんげん豆
炭水化物とたんぱく質。カルシウムと鉄分、カリウムが豊富

低カロリー食品
主食にうまく合わせる

海藻類
食物繊維が豊富でミネラルも多い、昆布は血中コレストロールを下げる。
ひじきにはカルシウムがたっぷり。
キノコ
歯ごたえや香りがよいのに加え、食物繊維がたっぷり。しいたけはビタミンDが豊富。
野菜
食物繊維に加え、ビタミン・ミネラル・を多く含む。カロテン・鉄分・リコピンなどそれぞれの栄養素を補う。
コンニャク
水分が7割であることもあり、満腹感が得られる

主食は、玄米・雑穀・大麦・小麦・とうもろこし・そば。おかずには、野菜・豆類・海藻類・汁物。肉や卵・乳製品を控える。
そして調理特徴は丸ごと。土地と季節に合ったものを食べる。

アトキンス
アメリカ人意志ロバートアトキンス博士が考案。カロリーでなく糖質を1日20g以下に制限。
血糖値が下がった状態(空腹)で脂質を摂取すると体脂肪の分解が格段にすすむ。

4.3.3
体脂肪を短期間で効率よく減らすのに、グルカゴンをいうホルモンを多く分泌させること。
それには、食事での摂取を炭水化物40%たんぱく質30%脂質30%ずつのカロリー比にする。
リバウンドしにくい黄金比となる。